五十肩とは?

 

一般病理学によると

一般には肩関節周囲炎のことを言いますが、凍結肩・疼痛性肩関節制動症等も含まれる場合があります。

 

40歳~50歳以降に発症しやすく、原因は加齢、生活習慣、怪我等による関節包やその周辺の組織の変性や損傷とされています。

症状は腕を上に上げたり後に回したりすると痛みが生じ、酷くなると、夜眠る時にも痛みが生じたりして眠れないこともあります。

痛みの為、次第に肩の動きが制限され、肩が上がりにくくなり、慢性化すると肩関節の周囲に癒着や石灰化が起こり動かなくなることがあります。

 

 

恵比寿の森では

五十肩は、肩や首周辺の筋肉の疲労によって起こるものと考えています。

休んでいれば回復していく場合もありますが、身体の回復能力を超える程の疲労が起こってしまった場合、ただ休んでいるだけでは回復は難しく、場合によっては悪化していきます。

やすらぎでは多くの方が、これらの筋肉の緊張を取っていくことで、腕が元の様に動き、挙げられる様になっています。

 

もっと詳しく見る≫



五十肩 施術経過報告 2015年7月

無痛整体 恵比寿の森  五十肩の施術記録


2015年6月10日 から通われている Tさん(50代後半)

 会社員でデスクワーク 


・今年の1月にマッサージを受けて、左肩に違和感を覚えるようになり

 5月下旬になって、左肩の芯の部分が痛くなる。


・当院へ来院(6月10日)

 肩の状態は

 ■左手で顔に触れるのもやっとの状態

 ■睡眠中に痛みで目が覚めることがしばしばある


 施術

 仰向けになってもらい、肘を曲げて左の腕を持ち上げるが 肩に

 力が入っていて 抵抗感あり。 ゆっくりと腕を動かして肩の周囲を

 柔らかくしていきます。 

 肩部分は 【仰向け→横向き→座位】を繰り返して施術します。


 他に全身の調整もします。 背中や首、股関節 等。


 以上の施術を繰り返し

 6月は8回の施術

 6/12、6/14、6/16、6/19、6/21、6/22、6/24、6/27

  ■6月の20日頃は 手の平が頭の側面に触れられるようになる

  ■睡眠中の突然の痛みはまだある


 7月は9回の施術

 7/2、7/4、7/7、7/10、7/11、7/12、7/15、7/18、7/20

  ■7月2日の施術後から、痛みが和らぐ様になる

  ■7月7日の施術 仰向けで腕を天井方向に持ち上げる事ができた。

   脇が伸びるようになってきた。

  ■7月15日の施術 13日、14日は睡眠中に痛みで目が覚めることは

   なかったとのこと。 だいぶ肩の緊張が減少してきたようです。

   腕(肩)回しも可動域が拡がり、痛みのリバウンドもない。

  ■7月18日の施術 肩の後ろへの動きが小さいので 可動域改善をする。